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Author:kamomin
5年ぶりのタイトル奪還へ向けて、溺愛する2匹の愛猫(もも♀&そら♂)とともに日々今後のマリノスあり方を研究する毎日。
今シーズンも日スタ“ウィズ”さんのマーボナス丼を食べて、スタジアムで爆発します。

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ball.gif 経営見通しの甘さが招いた低迷
2007年度の1部(J1)、2部(J2)全31クラブの経営情報が発表された。
浦和、営業収入79億円=経常赤字は8クラブ減-07年度のJクラブ

我がマリノスはといえば、営業収入は浦和についで2位の49億900万円。
経常黒字は2億1400万円で、ここまで見れば優良企業に見える。
しかしこれだけの黒字を示しながら、実態はといえば債務超過。
それもこれもあの巨大な“箱物”のせいであろう。

確かに獅子ヶ谷グラウンドは酷かった。
練習場、クラブハウスを整備 → 成績UP → 観客動員UP → 収入UP
と安易な考えだったのだろうけど、
実際のところは、あの箱物の建設計画発表以降、チーム成績は下がる一方。
これだけ成績が低迷しながらも、シーズン途中での大型補強がないのも、
用地の莫大な賃貸料が経営を圧迫しているからということが、
この収支報告を見れば容易に想像できる。

その人件費はと言えば、高額年俸だった久保、奥らを切ってもまだ19億6100万円あり、
来期俊輔を獲得ということになれば、現時点で高額年俸の“あの”選手や、
ポジションがかぶりそうな“あの”選手さえ放出ということにもなりかねない状況だ。

俊輔が“マリノス愛”をもってくれているのは悪いことではないが、
私にとっては所詮マリノスを出て行った選手。
その選手を再獲得するために、今マリノスに愛を持って戦ってくれている選手を放出することなど許さない。
そうならないためにも、フロント連中には“無い頭”をひねって、今後の経営方針(収入を倍増させる or 支出を半減させる方法)を真剣に考えて欲しい。



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marinos | 2008/09/16(火) 22:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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