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Author:kamomin
5年ぶりのタイトル奪還へ向けて、溺愛する2匹の愛猫(もも♀&そら♂)とともに日々今後のマリノスあり方を研究する毎日。
今シーズンも日スタ“ウィズ”さんのマーボナス丼を食べて、スタジアムで爆発します。

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リーグ戦最終戦は、なんと敵地で1-6の完勝!
ウチにとっては最高のリーグ戦の締めくくりでしたが、逆にレッズを心配しちゃいました。

というか、今シーズン良い成績を収めたチーム、低迷したチームにはそれぞれ共通点が。
それは間違いなくストライカー。
マルキーニョス、チョン・テセといったストライカーを抱えた鹿島、川崎は上位に、シーズン途中でバレー、フッキが去ったG大阪、東京V、高原、エジミウソンを獲得したものの、ワシントンの穴を埋め切れなかった浦和は失速。
東京Vの柱谷監督の、「世界はストライカーにお金をかけている」という言葉が、グサリと突き刺さった。

マリノスはというと、ジョンファンがチームを去って、はや3年。
守備は抜群の安定力を持つものの、ストライカーの穴を埋めきれず、今シーズンも、結局ここの数年の定位置どまり。
確かにオオシは2年連続チーム得点王だが、今年7点と、エースと呼ぶには少しさびしい。
去年は14点と、今年のチョン・テセと同じ数字だが、相手チーム与える脅威という点では、マルキ、ドラゴン、ジョンファンといった、オオシ以前のストライカーに比べると弱いような気がする。

ここへ来て、世界的な不況も加わり、来年1月の俊輔獲得も白紙とのこと。
ずっと書き続けているが、個人的にはそのほうがチームのためだと思う。
功治、健太、兵藤、宏太など、中盤に良い選手がそろっている今、無理して獲得する選手ではない。
今欲しいのはスター選手でなくストライカーだ。
そういう意味では、DFラインについてもボンバーの引き止めに何億も払うのもちょっと考えものだと思う。
確かにボンバーの場合、守備力だけじゃなく、セットプレーからの得点も大いに期待できるが、DFラインも若い選手が育って来ている今こそ、数年後に確実にやってくる、“脱ボンバー”のチーム作りを開始する時期ではないだろうか?
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marinos | 2008/12/07(日) 20:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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